バイアグラにはジェネリックがあります!全く同じ成分が含まれているので効果に関する心配はありませんし価格も半分以下で購入できます!ですが副作用なども当然ありますので、使用上の注意などを含めた紹介をこちらでしています。

バイアグラODフィルム?なにそれ!?

EDに悩む男性1998年にアメリカのファイザー製薬による発売されたバイアグラは、翌年には国内でも使えるようになり、EDに悩む多くの男性に利用されてきました。
今なお根強い人気を誇っていますが、このたび製造元のファイザーが新たに、バイアグラODフィルムを誕生させたので、携帯性に優れたED治療薬が欲しかった方は手に入れると良いでしょう。

バイアグラODフィルムは、2016年9月1日に厚労省より製造承認の認可を取得したもので、これまでのED治療薬にはなかった形をしているのが特徴です。
有効成分はバイアグラと同じシルデナフィルですが、錠剤ではなく、フィルム型のED治療薬なので水なしで飲めますし、アルミ包装で名刺の約半分のサイズなので、他に類を見ない携帯性があります。

バイアグラの特許はすでに切れていて、今ではさまざまなメーカーがジェネリックを出しているので、発売当初と比べると、人気や勢いがなくなってきています。
新たに登場したODフィルムには、携帯性が抜群というメリットがあるので、バイアグラ以外のED治療薬を利用していた方が、また使うようになる可能性があります。

ODフィルムの使い方は、袋を開けて出したフィルムを舌の上にのせ、唾液で溶かして服用するだけなので、水は必要ありません。
ただし水で服用した方が、若干効き目が良いといわれているので、お好きな方法で服用するようにしましょう。

水で服用すると、錠剤よりも最高血中濃度が多少高くなりますが、水なしで飲んだ場合は錠剤よりも低くなるというデータがあります。
個人差がありますし、どちらの方法でもほとんど効果は変わらないという人もいるので、水がない場合はそのまま舌の上にのせるようにしてください。

ODフィルムは錠剤に比べると、水が必要ない分、使い方が簡単ですし、包装がアルミなので、防湿効果に優れていて、コンパクトなので携帯しやすいのが魅力です。
財布や名刺入れなどに入れて、こっそり携帯しておけば、とっさのときに役立つので、まだ持っていない方は処方してもらうようにしてください。

バイアグラODフィルムの価格は1枚50mgで1,500円なので、錠剤の相場と変わりません。
錠剤でないと効果効能が信用できないという方でもない限りは、携帯性に優れたODフィルムを選ぶと良いでしょう。
使用期限は製造日から3年なので、処方してもらったら、期限切れになる前に使う必要があります。
使用期限の記載箇所は箱や薬剤の包装の裏側上部に明記されているので、定期的にチェックするようにしましょう。

特筆すべきはその携帯性

バイアグラODフィルムで特筆すべきは、その携帯性にあります。
これまでのバイアグラをはじめとした、他のED治療薬の場合は、外出時に持ちにくかったり、カバンに入れるのを忘れることがありました。

外出中に女性から、ホテルなどへのお誘いを受けても、手元にバイアグラがないので、泣く泣く断ったという経験をお持ちの方もあるでしょう。
しかしODフィルムなら、財布や名刺入れに入れやすいので、どこへ出かけるときも忘れることがありません。

バイアグラの錠剤とODフィルムの大きな違いは形状だけで、25mgと50mgの2種類があり、有効成分がシルデナフィルというのもまったく同じなので、どちらを飲んでも効果に違いはありません。
厚みは0.2mmしかないので、財布にも名刺入れにも余裕で入れることが出来ます。

ODフィルムは使い方も簡単で、口に入れるとわずか3秒で溶けるので、服用するときに水も必要ありません。
常日頃、お財布や名刺入れなどに入れて、持ち歩けるほどに携帯性に優れているので、いざというときは重宝するでしょう。

国内で行われた調査によると、およそ6割以上の人がED治療薬を携帯していないというデータがあります。
錠剤は携帯しにくい面がありますが、ODフィルムなら携帯性が良いので、これから主流になっていくことが予想されます。